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【ネタバレ】映画『グリーンブック』に登場する車は何?車種は?値段は?徹底調査・あらすじ感想とともに徹底解説!

2019年3月1日に公開された、アカデミー賞作品賞に選ばれたグリーンブック。

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今回はそんなグリーンブックに登場する車について徹底的に調べてみました!

 

まずは大まかにグリーンブックとはなんぞやということと、筆者の感想を少しだけ載せておきます!まだこの映画を観ていない!と、いう方は是非劇場へ足を運んでいただけると嬉しいです。

映画『グリーンブック』のおおまかなあらすじ

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。

引用元:https://www.google.co.jp/amp/s/eiga.com/amp/movie/89815/

簡単に言うと、黒人差別の残る1962年のアメリカで、イタリア系用心棒のトニーと天才ピアニストのドクターシャーリーが南部をグリーンブックを手に持って車で旅するお話です。

こちらがグリーンブックの実物。

実話なのでもちろん存在しますよね。

グリーンの黒人ドライバーのためのガイドブックだそうで1936年から1966年まで発行されていました。

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さてさて、本題の

グリーンブックに登場するこの車について調べたところ、

判明いたしました!

グリーンブックでトニーとシャーリーが載っていた車

舞台は1962年。と言うように明確にであったので探すのは簡単かと思いきやなかなか出てきませんでした。

しかしながらこの特徴的なデザインに魅力を感じ、諦めずに調査したところ判明いたしました。

それがこちら!

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カッコいい!

名称

キャデラック コンバーチブル 62シリーズ

 

一応カーセンサーで調べてみたところ、お値段は

594万円(税込)でした!

高い!でも一度は乗ってみたいですね!

最後に、登場人物とレビューを載せておきますのでまだみていない方は是非劇場へ。

映画『グリーンブック』に登場した車を購入することはできるの?

実はできるんです。

そうなんです!カーセンサーで中古車を探してみたところ、キャデラックのコンバーチブル 62シリーズが売っていたんです!

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めちゃくちゃオシャレですよね!こうなってくると売れるまで秒読みかもしれません!一応リンク貼っておくので気になった方はご確認を。

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5025718097/index.html?STID=SMPH0002&RESTID=SMPH0001#mainBlock

 

映画『グリーンブック』のトニーとドクターシャーリーをまとめて紹介

ビゴモーテンセン演ずる、

トニーバレロンガ

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出典:https://gaga.ne.jp/greenbook/cast/cast01.html

劇中ではこれでもかと言うほど腹が出ていますが本当はハンサムな俳優さんです。

そしてそして

マハーシャラアリ演ずる、

ドクターシャーリー

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出典:https://www.google.co.jp/amp/fanworld.co/ja/12-remarkable-facts-of-mahershala-ali/amp/

本年度アカデミー賞助演男優賞を受賞した俳優さんで現在公開中のアリータバトルエンジェルにも出演しています。

彼に関する詳細記事はこちら

www.bananatheaters.work

 

レビュー:思わず笑みがこぼれ、気づいたら感動していた

序盤はどうなるかと思ったけど、

おもわず笑みがこぼれ、気づいたら感動していました。

2人の演技も素晴らしかった。

アカデミー賞で順位はつけて欲しくないなぁとも思いました。

こういう、いかにも心動かしてきそうな映画って毎回寝てしまわないか心配なんですけどそんな暇はなかったですね。

はじめにグッときたのは汚いピアノが出てきたシーンです。2人の間に固い絆が構築されて行く過程のコアな部分を見せられたような気がしました。

印象的だったのはやはり、2人で車に乗っている場面。何度もありますが2人の心情を喜怒哀楽を全て表現していたところはすごかったです。

劇場全体が穏やかな笑いに包まれるシーンもしばしば。

ちなみに場内は満員でした…暑かった笑

アカデミー賞作品賞受賞で色々と言われていますが、個人的には取るべくしてとったんだなというそんな印象を受けましたし、あと味も心にジーンとくる納得できる作品でした。


黒人差別問題というデリケートな部分を扱った作品としては映画「それでも世は明ける」と重ねる場面もありました。2つの映画の舞台となった年に差はあるのに差別は深刻ですから、とても長い深刻な問題だったことも改めて感じました。

是非劇場へ。