BANANA THEATERS

映画に関する最新情報をお届けします。

【新元号】天皇が退位して新元号が発表決定されるまでの一連の流れ

はじめに


2018年が終わりいよいよ平成時代の終わりを迎えます。

f:id:MYFAVORITE:20190303010800j:image

安倍首相は新元号の公表を日本企業の会計ソフトの基礎であるWindowsの更新時期と折り合いをつけるため2019年4月1日にすることを決定しました。

この記事の最後には 新説所ジャパン でも紹介された新元号を大予想しています!お見逃しなく!

【新元号予想】決め方のルール・候補文字数や決める人などまとめ - TRENDFEVER

天皇陛下が譲位して時代が変わるという異例の形での時代の終わりと幕開けを迎えるわけですが、その前に平成時代の終わりの一連の流れを教科書のように小さな期間の年表のようにしてまとめておきたいと思います。

 

時代の終わりと新時代の幕開けがどのようなものだったのか。

日本人として詳しく知っておくべきだと思ったので、皆さんも一度おさらいしておいてはどうでしょうか?

 

平成時代の終わり年表


平成時代の終わり方に関する小さな期間に起きた出来事を年表とまではいきませんがそのような形にしてまとめました。

2016年7月13日:天皇陛下が生前退位の意向表明検討

天皇陛下が生前に皇太子さまに天皇の位を譲る、譲位をしたいという気持ちを宮内庁の関係者に示した。

数年以内に譲位する意向を国民にも近いうちに公表することを、皇后さま秋篠宮さま皇太子さまも受け入れた。

生前に譲位することは江戸時代後期の光格天皇の譲位以後約200年間譲位は行われておらず、実現すれば憲政史上初めてのことになる。

このことに関しては慎重論というもの多く政府も慎重に判断せざるを得なくなった。

それもそのはず本来の規定は

天皇が崩じたときは、皇嗣(こうし)が、直ちに即位する

であるからである。

2016年8月8日:天皇陛下がビデオメッセージでお気持ちを公表


天皇陛下は

全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが難しくなるのではないかと案じています

と話し、国民への理解を求めた。

この時天皇陛下は82歳。

ビデオメッセージ動画と全文


ビデオメッセージ動画

「お気持ち」全文

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私も80を越え,体力の面などから様々な制約を覚えることもあり,ここ数年,天皇としての自らの歩みを振り返るとともに,この先の自分の在り方や務めにつき,思いを致すようになりました。

本日は,社会の高齢化が進む中,天皇もまた高齢となった場合,どのような在り方が望ましいか,天皇という立場上,現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら,私が個人として,これまでに考えて来たことを話したいと思います。


即位以来,私は国事行為を行うと共に,日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を,日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として,これを守り続ける責任に深く思いを致し,更に日々新たになる日本と世界の中にあって,日本の皇室が,いかに伝統を現代に生かし,いきいきとして社会に内在し,人々の期待に応えていくかを考えつつ,今日に至っています。


そのような中,何年か前のことになりますが,2度の外科手術を受け,加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から,これから先,従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合,どのように身を処していくことが,国にとり,国民にとり,また,私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき,考えるようになりました。既に80を越え,幸いに健康であるとは申せ,次第に進む身体の衰えを考慮する時,これまでのように,全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないかと案じています。


私が天皇の位についてから,ほぼ28年,この間かん私は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らのありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において,日本の各地,とりわけ遠隔の地や島々への旅も,私は天皇の象徴的行為として,大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め,これまで私が皇后と共に行おこなって来たほぼ全国に及ぶ旅は,国内のどこにおいても,その地域を愛し,その共同体を地道に支える市井しせいの人々のあることを私に認識させ,私がこの認識をもって,天皇として大切な,国民を思い,国民のために祈るという務めを,人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは,幸せなことでした。


天皇の高齢化に伴う対処の仕方が,国事行為や,その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには,無理があろうと思われます。また,天皇が未成年であったり,重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には,天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,これまでにも見られたように,社会が停滞し,国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして,天皇の終焉に当たっては,重い殯もがりの行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,その後喪儀そうぎに関連する行事が,1年間続きます。その様々な行事と,新時代に関わる諸行事が同時に進行することから,行事に関わる人々,とりわけ残される家族は,非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが,胸に去来することもあります。


始めにも述べましたように,憲法の下もと,天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。

国民の理解を得られることを,切に願っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これに対し、安倍首相は

天皇陛下が国民に向けてご発言されたことを重く受け止めている。

と、述べた。

2017年4月17日:退位特例法案検討します


この日、政府は5月19日に、天皇陛下の生前退位を可能にする法案を閣議決定する方針で調整を始めた。

また、この法案を平成の天皇の一代限りで有効であるものにすることも決定した。

2017年5月18日:新元号を2018年夏に公表することを検討


天皇陛下退位による元号改元による新元号を2018年夏に公表することを検討し、改元は2019年の元日になされることが最有力候補であるとされた。

翌日2017年5月19日に提出される法案には天皇陛下の生前退位後の呼称を「上皇」とされることが盛り込まれた。

 

2017年6月9日:特例法が成立


天皇陛下の生前退位特例法の正式名称は

天皇の退位等に関する皇室典範特例法

陛下退位後は 上皇

皇后さま退位後は 上皇后

となるとされた。

特例法には1989年に即位した天皇陛下と明示されており、一代限りであるということをここでも示している。

2017年12月1日:天皇退位は2019年4月30日に決定される


天皇陛下の退位の日程を決める宮内庁特別会議が特別会議室で開かれ、陛下が2019年4月30日に退位されることが決定した。新天皇は5月1日に即位することになる。これと同時に、新元号に改元される。

2017年12月8日:退位日の政令を決定


政府は、天皇陛下の退位の日程を2019年4月30日とする、政令を決定。

この時点では、新元号は2018年の半ばに公表されるとされていた。

 

2018年3月30日:天皇陛下代替わりの儀式の日程が決定


新天皇の即位の礼の中心儀式である、 即位礼正殿の儀 を2019年10月22日に 国事行為として行うことが 決定。

最も重要な儀式である、即位の礼の後に行われる 大嘗祭  を政教分離に配慮して 国事行為として行わない ことが決定。

 

2019年の5月1日には三種の神器を受け継ぐ、 剣璽等承継の儀が行われることが決定。

 

まとめ


いかがだったでしょうか。いろいろなことがあって時代の終わりが決まっていったのですね。

次の時代をになっていく身であるがゆえ、とても興味深い出来事の連続だと感じました。

ここで大胆に新元号の予想をしたいと思います!

新元号大予想


まずは新元号の条件を詳しく見ていきましょう!

 

新元号の条件


漢字2文字
書きやすく、読みやすい
過去に使われていない
明治時代、大正時代、昭和時代、平成時代の頭文字のアルファベットM.T.S.Hから始まる名称は除外
漏れたら差し替え
 

さてと、僕が考えた新元号の予想はこちら!

安正

あんしょう

 

まずは

平成時代は天災が多かったですね。故に安全安心に暮らせることは日本社会にとっては大切なことです。

平和に安心して暮らせることも必要ですね。

日本に住む以上天災は避けられませんが、安心して生活することを願うことはできますよね。このことから「安」という字を選択しました。

正しいことを行いたいという願いです。各国の歴史面の主張などで食い違うことなども多かったですね。大切なのは正しい答えを見つけることです。歴史の正しさを見つけることが本当に正しいことでしょうか?本当に正しいのは両国の国民が友好に穏やかな生活を送れることですよね。

正しい事。そして、プラスになることをしていきたいという願いです。

このことから「正」という字をえらびました。

 

読み方はアンセイとしてしまうと、ヘイセイに似てるのでアンショウにしました。

 

どうでしょうか?

皆さんも考えてみると面白いかもしれませんよ!