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【厳選】1990年代のおすすめ名作映画10選!映画オタクが本気で厳選した90年代のおすすめ映画を紹介!

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映画を年間150本以上観る映画オタクが、90年代のおすすめ映画を紹介します!

おすすめ映画というより死ぬまでに観るべき映画、今すぐにでも観るべき1990年代の映画です!

 

最近ファッション界で90年代ファッションというようなレトロな雰囲気が流行っていますが、90年代に製作された映画も最近流行っているのは事実です。

 

それもそのはず!90年代に製作された映画には超名作がゴロゴロあるんです!

 

それでは早速見ていってみましょう!

 

【厳選】1990年代おすすめ映画10選!

今回は1990年代の映画10作品を厳選して紹介します!

1990年代はその後の映画史に残るような数々の名作映画が排出されました。

特に1994年は個人的に映画の黄金期だと思っています。

こらから紹介する映画を観ずして映画好きを語ることはできません!

それではレッツゴー!

ホーム・アローン(Home Alone)

 

作品詳細

監督            クリス・コロンバス

脚本            ジョン・ヒューズ

出演者        マコーレー・カルキン

上映時間     103分

興行収入     480億円

公開            1991年

おすすめポイント
  1. 誰でも楽しめる
  2. クリスマスになると観たくなる

誰にでもどの世代にも愛される映画ってそう多くはないと思います。

そんな数少ない誰もが愛する映画がホームアローンです。

クリスマスに見たい映画NO.1です!

ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)

冤罪によって投獄された優秀な銀行員であるアンディと、元からいた囚人の1人レッドによって繰り広げられるヒューマンドラマ。

ラストの静かなる感動的結末は多くの人々の心を安らかにしたであろう。

作品詳細

監督              フランク・ダラボン

脚本              フランク・ダラボン

出演者          ティム・ロビンス
                     モーガン・フリーマン

公開              1994年

興行収入       28億円

おすすめポイント
  1. フォレスト・ガンプのような語り
  2. 静かな感動

レビュー

モーガンフリーマン演じるレッドの語りがどことなく何かに似ているのに気がつきました。

聞いたことがあるようなものだったのでよく考えてたら フォレスト・ガンプ でした。

『フォレスト・ガンプ』ではトムハンクスが常に自分のことを語っていましたが、『ショーシャンクの空に』ではモーガンフリーマン演じるレッドはアンディーデュフーレンについてを語っていましたね。そこが二つの映画の違いでしたが…。

 

『フォレスト・ガンプ』と『ショーシャンクの空に』は同時期に公開された映画でアンディー役をトムハンクスが務める可能性もあったというからなんだか驚きです。


お気に入りの映画として皆さんも上げることが多いと思われるこの映画。映画レビューサイト及び配信サービスでの評価が非常に高いことからもその人気度が伺えます。

期待通り、静かな感動を得られたような気もしますが、なんだかモヤモヤするのもまた事実です。

レッドの穏やかな口調による心情がアンディが入所した際から常に見守っているような安心感に包まれていました。その繰り返しがラストの

静かな感動へと導いてくれたような気もします。

 

 

レオン(LEON)

映画史上最も感動的ストーリーといっても過言ではない。

映画ファンなら誰しも一度は見たことがある世代を超えた超名作映画。

作品詳細

監督             リュック・ベッソン

脚本             リュック・ベッソン

出演者         ジャン・レノ
                    ナタリー・ポートマン
                    ゲイリー・オールドマン

上映時間       110分(劇場版)
                     133分(完全版)

公開              1994年

 

おすすめポイント
  1. 純愛とは何かを知ることができる。
  2. 究極のギャップ萌え

レビュー(ネタバレ含)

レオンとマチルダのぎこちない関係が出来上がったからこそ、ラストは悲しいというか切ない感情が込み上げてくる。

殺し屋であるということと、マチルダに対する不器用な愛情によるギャップが異様な雰囲気を作り出し、2人の孤独である事によって引き起こされる悲しさのベクトルが重なることによって時間によるものではない2人の繋がりの深さ、切なさを感じた。

心に染みる考えさせられる映画であった。

パルプ・フィクション(Pulp Fiction)

作品詳細

監督              クエンティン・タランティーノ

脚本              クエンティン・タランティーノ

出演者          ジョン・トラボルタ
                     ユマ・サーマン
                     サミュエル・L・ジャクソン
                     ブルース・ウィリス
                     ティム・ロス
                     アマンダ・プラマー
                     クリストファー・ウォーケン
                     ハーヴェイ・カイテル

公開             1994年

興行収入      210億円

 

おすすめポイント
  1. 名場面のダンス

即興ダンスは有名ですよね。

フォレスト・ガンプ/一期一会(FORREST GUMP)

作品詳細

監督             ロバート・ゼメキス

脚本             エリック・ロス

出演者         トム・ハンクス
                    サリー・フィールド
                    ロビン・ライト
                    ゲイリー・シニーズ
                    ミケルティ・ウィリアムソン

公開             1994年

興行収入      660億円

おすすめポイント
  1. 大切なものは何かを教えてくれる。
  2. 物事に真っ直ぐな姿勢の大切さがわかる。

レビュー

この映画を観て一番に学べることは、

「自分の目の前にあることに真っすぐに打ち込むこと、取り組むことの大切さ」

です。

フォレスト・ガンプのように人に言われたことだけど、ひたすらそれをやること、真っすぐな姿勢って大切です。

この作品を見終わって少し経ってから想うことが色々ある考えさせられる作品です。

 

セブン(SEVEN)

ブラッドピッド、モーガンフリーマンなど、豪華俳優陣によって演じられる七つの大罪を基にした、サスペンス映画の傑作。

作品詳細

監督                デヴィッド・フィンチャー

脚本                アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー

出演者            ブラッド・ピット
                       モーガン・フリーマン
                       グウィネス・パルトロー
                        R・リー・アーメイ
                        ケヴィン・スペイシー

公開                1995年

上映時間         127分

興行収入          320億円

おすすめポイント
  1. 完璧なストーリー構成
  2. 人間には物事の捉え方が様々あることを確認できる。

レビュー

ストーリー構成が完璧で 観ていて全く飽きません!

様々な問題をこの映画に詰め込んでいるような印象も受けます。

結末がハッピーエンドかバットエンドかという議論があり、単純な僕はバットエンドだと感じました。

様々な考え方の人がいるのだとかんじ映画は観る人によって様々な捉え方があることを改めて確認出来た作品になりました。

グロい描写が多いですがとても面白いです。

アルマゲドン(Armageddon)

作品詳細

監督             マイケル・ベイ

脚本             ジョナサン・ヘンズリー
                     J・J・エイブラムス

出演者         ブルース・ウィリス
                    ベン・アフレック
                    リヴ・タイラー

公開             1998年

上映時間      150分

興行収入      550億円

 

おすすめポイント
  1. 感動的なストーリー
  2. やっぱり音楽

トゥルーマン・ショー(the TRUMAN show)

「おはよう!そして会えない時のために、こんにちはとこんばんは!おやすみ!」が口癖の明るい好青年トゥルーマンが繰り広げる少しおかしな物語。

毎日同じような日常を繰り広げるのだが、ある日おかしなことがたびたび起こり始め、周囲の目線を気にし始める。

トゥルーマンが住んでいる場所に隠された秘密とは…。?

作品詳細

監督             ピーター・ウィアー

脚本             アンドリュー・ニコル

出演者         ジム・キャリー
                    エド・ハリス
                    ローラ・リニー

公開             1998年

興行収入      270億円

おすすめポイント
  1. 日常生活への疑問が生まれることにより自分を見つめなおせる。
  2. 斬新なストーリー展開

 

1998年の映画なのでちょうど20年も前の映画です。

この映画を観てしまうと、観た後少しの間は歩いてる時も電車乗ってる時もちょっと他の人のこと見ちゃいます!

他人に対して疑いの目を持つことも大切だと思いますけど疲れるんですよね。

とにかく話の設定が斬新でとても面白い。

トゥルーマンが可哀想な気もしますが、あの明るい性格なら今後も大丈夫そうだなぁとも感じる作品です。

 

タイタニック(Titanic)

作品詳細

監督          ジェームズ・キャメロン

脚本          ジェームズ・キャメロン

出演者      レオナルド・ディカプリオ
                 ケイト・ウィンスレット

公開          1997年

上映時間   194分

興行収入   2100億円

おすすめポイント
  1. 不朽の名作
  2. 興行収入がえげつない。

プライベートライアン(Saving Private Ryan)

戦争映画の最高傑作との呼び声高い1998年に製作されたこの作品は第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦を舞台に、1人の兵士の救出に向かう兵隊たちのストーリーが描かれている。

監督はあのスティーブンスピルバーグで俳優陣はトムハンクスやマット・デイモンなど現在もハリウッドの活躍する豪華な顔ぶれとなっている。

作品詳細

監督             スティーヴン・スピルバーグ

脚本             ロバート・ロダット
                    フランク・ダラボン

出演者         トム・ハンクス
                    エドワード・バーンズ
                    マット・デイモン

公開             1998年

興行収入      480億円

おすすめポイント
  1. 壮大なる回想
  2. ラスト5分の伏線回収
  3. それと同時に訪れる悲しみと感動

 

この作品はラスト5分の感動のための最大限の回想映画です。

なぜか分からないけど終わってみたら呆然としてしまう類の映画。

墓場で始まり墓場で終わる。

墓場をはじめに訪れたおじいさんとその家族が誰なのか分からないので、最後にあぁ…。となり、全てが繋がると同時に悲しみと感動の入り混じったなんとも言えない感情が込み上げてきます。

人が死ぬときに感じる悲しみがありとあらゆるところに散りばめられた作品。

戦争をすると絶対に人が死ぬ。だけどただ死ぬわけじゃない。

誰かを残して死ぬ。家族だったり友人だったり。

そして悲しむ人もいる。

死に方も人それぞれ。誰かに何かを託して死ぬ。そうすると託された人はそれを噛み締めて生きていく。


今はまだ人間は必然的に死ぬ時代。

今は人は必ず死ぬ時代。

クローン技術とやらで永遠に生きることができる時代が来るかもしれないが…。

戦争していた頃は死ぬことがある意味必然じゃなかった。わけもわからず死んでいく人がいた。


墓場で始まり墓場で終わるこの映画。回想シーンも人の墓場であったのだが…。

この映画は人の死について強く印象づけ、捉え方と、その価値について問いかけているのです。

まさに、

戦争映画の史上最高傑作

 

 

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