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2019年おすすめ映画ランキングトップ10!今年最も面白かったヒットした洋画&邦画は?一覧まとめ【随時更新】

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2019年もいよいよ上半期が終わろうとしています。

そこで今回は2019年最も面白かった映画ランキングベスト10をはやくも作っていきたいと思います!

 

ちなみに、【随時更新】していきますよ!

 

見逃した作品で今から観たい!と思っている方は是非参考にしていただければ幸いです。

2019年おすすめ!面白かった映画ランキング!TOP10【随時更新】

2019年は約10年にも及ぶMCU(マーベルシネマティックユニバース)の集大成とも言える『アベンジャーズ:エンドゲーム』 が公開されヒーロー映画が熱いことは間違いないです。

アカデミー賞では人種差別について触れている映画『グリーンブック』が作品賞を受賞しましたが、ヒーロー映画の『ブラックパンサー』もノミネートされていましたよね。

 

様々なジャンルの映画が評価される中、ランキングをつけるのは非常に難しかったのですが、以下のポイントを重視してランキングをつけました。

  1. 映画レビューサイトの評価
  2. 年間150本以上の映画を観る大学生の独断の判断

 

独断の判断としましたが、偏見は持っていません。

幅広いジャンルの映画を視聴しているため、偏ったジャンルの映画を支持しているわけではないのでご安心ください。

 

それでは

2019年面白かった映画

ランキング

トップ10

を見て行ってみましょう!

ちなみに随時更新なので現時点でのランキングです!

 

ちなみに2019年の年末までに随時更新していくので、それまでは順位変動があります。

 

9位:『ファーストマン』

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映画『ファーストマン』の作品詳細情報

監督            デイミアン・チャゼル

脚本            ジョシュ・シンガー

原作         ジェームズ・R・ハンセン(英語版)

                 『ファーストマン: ニール・アームス

                    トロングの人生(英語版)』

製作            ウィック・ゴッドフリー(英語版)
                    マーティ・ボーウェン
                    アイザック・クラウスナー
                    デイミアン・チャゼル

製作総指揮  スティーヴン・スピルバーグ
                    アダム・メリムズ
                    ジョシュ・シンガー

出演者         ライアン・ゴズリング
                    クレア・フォイ

                    ジェイソン・クラーク
                    カイル・チャンドラー

                    コリー・ストール
                    クリストファー・アボット
                    キーラン・ハインズ

配給             ユニバーサル・ピクチャーズ
                    東宝東和

公開             2019年2月8日(日本)

上映時間      141分

映画『ファーストマン』の感想レビュー

 この映画を見て一番感じたのは 音の重要性。 音楽の重要性です。

音楽がいいとかそういうのではないですね。

もちろん選曲は抜群で良かったんですけど、音がするときだけが重要なのではないということに気付かされます。

音があるからこそ、 その音がなくなったときに感じるものがたくさんあるのだということ。  突然の静けさ。

映画館があれほど静かになったのは初めてなのではないでしょうか。

まさに息を飲むようなシーン。

ただ映画館で聞こえてくるのは自分の呼吸のみでした。月面に一歩踏み出した当時のニールもまた自分の呼吸のみを感じたのだろうが、それを絶妙に表現していました。

2001年宇宙の旅に通じるものがあったのかもしれないです。

映画における音楽の重要性を再度確認できる作品となっていました。

そして、音として忘れてはならないのが機械音です。

オープニングのエンジンと機体と空気との衝突音も臨場感と緊張感たっぷりでした。

不安と興奮です。

例えてわかりやすくいうと2018年アカデミー賞作品賞を受賞した『シェイプオブウォーター』で感じたものと同じような感情を引き出すような音楽。

不思議な感情を引き出すような不思議な音楽。ファーストマンとシェイプオブウォーターは全くジャンルの異なる映画だが未知なものへの不安と興奮という点では同じであったのかもしれないですね。

この映画はニール・アームストロングがいてその周りにはもちろん家族がいて友人がいてNASAがあって月があります。

その周りには記者がいて国民がいて、世界があって、地球があるんです。

地球があるからこそ月もまたあるんですよね。

それらを全て落とし込むと、一番わかりやすくて面白い考え方も浮かんでくる。

この映画は月との距離で話は進んでいるという考えです。

ただ単に、月面着陸が実現するまでの期間に関する距離だけではない。 物語が進むにつれ、もちろん実話に基づいた物語なのだが、月に近づくにつれ、ニールの心情の変化。ニールの周りの人間の変化。仲間であり友人でもあるものたちの変化。子供の成長とともに子供が感じていることの変化。などもある。 つまり、NASAがプロジェクトとして人類初の月面着陸を成功させて、やったー!という話ではなかったということです。

ニールアームストロングという1人の男が、地球代表という大きなものを背負って月に行き、そしてfirstmanとなった。

その過程にスポットライトを当てた、とても素晴らしい映画となっています。 

映画『ファーストマン』レビューサイトの評価
  1. 映画.com     ★3.6
  2. Yahoo!映画  ★3.8
  3. filmarks        ★3.7

8位:『マスカレードホテル』

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映画『マスカレードホテル』の作品詳細情報

監督            鈴木雅之

脚本            岡田道尚

原作            東野圭吾『マスカレード・ホテル』

製作            上原寿一・和田倉和利

製作総指揮 臼井裕詞

出演者        木村拓哉・長澤まさみ・小日向文世
                   梶原善・泉澤祐希・東根作寿英・石

                   川恋・濱田岳・前田敦子・笹野高史 

                  ・髙嶋政宏・菜々緒・生瀬勝久・宇

                   梶剛士・橋本マナミ・田口浩正・勝

                   地涼・松たか子・鶴見辰吾・篠井英

                   介・石橋凌・渡部篤郎

配給           東宝

公開           2019年1月18日

上映時間    133分

 

映画『マスカレードホテル』の感想レビュー

この手の映画だと犯人までに様々な糸口があってそれがどんどん繋がっていくのは分かりきっていたので、あえてそれを受け入れて犯人誰かなぁと頭使いながら考えながら見ると面白いですよ!

この映画を観終わってからマスカレードホテルのことツイッターで調べてみるとホテルコルテシア東京というアカウントが見つかりました。

何かと思ったら映画『マスカレードホテル』の公式アカウントなんですね。

本当にホテルが実在するのかよって騙されました。

ツイートもユーモアがあって面白いのでチェックしてみてください!

ただ、劇中に登場するさんまさん見つけられなかった…。

映画『マスカレードホテル』レビューサイトの評価
  1. 映画.com     ★3.6
  2. Yahoo!映画 ★3.9
  3. filmarks       ★3.7

7位:『アリータ:バトルエンジェル』

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映画『アリータ:バトルエンジェル』の作品詳細情報

監督             ロバート・ロドリゲス

脚本             ジェームズ・キャメロン
                    レータ・カログリディス

原作             木城ゆきと『銃夢』

製作             ジェームズ・キャメロン
                    ジョン・ランドー

製作総指揮  デヴィッド・ヴァルデス

出演者         ローサ・サラザール
                    クリストフ・ヴァルツ

                    ジェニファー・コネリー
                    マハーシャラ・アリ
                    エド・スクライン
                    ジャッキー・アール・ヘイリー
                    キーアン・ジョンソン

配給             20世紀フォックス

公開             2019年2月14日
                    2019年2月22日

上映時間     122分

映画『アリータ:バトルエンジェル』の感想レビュー

パルクール的なアクションとなぜかアリータのスピードスケートっぽい戦い方がか見どころです。

映像体験としても最新鋭の技術をふんだんに使っており、最高クラスですよ!

とにかくバトルシーンがクールすぎるんです。 チート級に強いヒーローもありなんだなと感じた映画でした。

女戦士でこんな強いキャラクターは今までにいたのかというぐらい強かったです。最近女ヒーローが活躍する映画が増えてきましたよね!

下の記事で考察しているのでよければご覧ください↓

www.bananatheaters.work

アリータは映画でいうと、アベンジャーズに登場するマーベルコミックスの女ヒーローであるブラックウィドウ的な戦い方で重なる部分が多数ありました。

しかしアリータ強いです。

そしてレディープレイヤー的要素。と言うより未来的要素が最近のSF映画と重なります。

そしてそして、思ってた以上に話が壮大でした! 下界と上界、そして宇宙。

次回作もあるんでしょうけど確実に観に行きます。 容赦ない。 絶対続きある終わり方だったから2に期待します。

ただ、今回の満足度超えるのは結構大変だと思います。

例をあげると、キャプテンアメリカでもウルヴァリンでも肉体強化されるストーリーが一番面白かったですから。

ここまで言うとネタバレですね。

とにかく話が壮大で、男子が喜ぶアクションで、(女子でも喜ぶよ。)アリータが強かった。 つまり、 「アリータ強かった」。

映画『アリータ:バトルエンジェル』レビューサイトの評価
  1. 映画.com     ★3.8
  2. Yahoo!映画  ★4.1
  3. filmarks        ★3.8

6位:『スパイダーマン:スパイダーバース

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映画『スパイダーマン:スパイダーバース』作品詳細情報

監督          ボブ・ペルシケッティ
                 ピーター・ラムジー
                 ロドニー・ロスマン

脚本          フィル・ロード
                 ロドニー・ロスマン

原作          スタン・リー
                 スティーヴ・ディッコ(『スパイダー

                 マン』)
                 ブライアン・マイケル・ベンディス
                 サラ・ピシェリ(英語版)
                 (「マイルス・モラレス」キャラクタ

                 ー創作)

出演者     シャメイク・ムーア(英語版)
                ジェイク・ジョンソン
                ヘイリー・スタインフェルド
                マハーシャラ・アリ
                ブライアン・タイリー・ヘンリー  

              (英語版)
                リリー・トムリン
                ルナ・ローレン・ベレス
                ジョン・ムレイニー(英語版)
                キミコ・グレン
                ニコラス・ケイジ
                リーヴ・シュレイバー

配給         ソニー・ピクチャーズ・エンタテイ

                 ンメント

公開         2018年12月14日米国
                2019年3月8日日本

上映時間 117分

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の感想レビュー

オープニングからビリビリしていました!

 

やはり、スパイダーマンがビルの間縫っていくシーンは数カ月に一回観ないとダメだなぁと感じる作品となっていました。


映画『アメイジングスパイダーマン2」をこの作品が越えられたのか…。

スパイダーマンファンに最も人気があり、支持されているスパイダーマン映画は『アメイジングスパイダーマン2』です。オープニングで心奪われます。


アメリカのアニメーション作品でキャラクターの動きの表現がとても独特です。

日本のアニメーションとは違うので少しカクカクしています。

でも最新技術を使用しているので迫力がちゃんとあるんですよね。

日本人のこと意識した演出多かったです。

あ、あの人は出演していましたよ! 

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』レビューサイトの評価
  1. 映画.com      ★4.3
  2. Yahoo!映画   ★4.3
  3. filmarks         ★4.3

5位:『七つの会議』

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映画『七つの会議』作品詳細情報

監督        福澤克雄

脚本        丑尾健太郎
               李正美

原作        池井戸潤『七つの会議』

出演者    野村萬斎
               香川照之
               及川光博
               片岡愛之助
               音尾琢真
               藤森慎吾
              朝倉あき
              岡田浩暉
              木下ほうか
              土屋太鳳
             小泉孝太郎
             溝端淳平 

             春風亭昇太
             立川談春
             勝村政信
             世良公則
             鹿賀丈史
             橋爪功
             北大路欣也

映画『七つの会議』の感想レビュー

この映画、飽きさせてくれない。 眠くならない。 なってる暇ない。

今後の展開が気になって日曜劇場下町ロケットで次の日曜日が待ち遠しくなってしまいましたよね?

この映画はそのストレスをトントン拍子で解決してくれます。

次どうなるんだと思った瞬間に動き出している。繋がっていく。

気になったらその次の瞬間そういうことかと納得。

伝えたいことも明確で 1人の男がそのメッセージを的確に伝えてくる。

 ただのネジ1本。

言ってしまえば、この文明が生み出した賜物にどれだけのプライドを持つことができるかというお話です。

日本社会に蔓延る問題である 出世社会という大きなテーマの中に一つの会社という大きなもの。 その子会社。さらに下請け企業という小さなもの。 これらを落とし込んで問題点を指摘してくる 。 投げかけてける。

その大きなものと小さなものの中には多くの人間がいて会社同士の縮小図かのような人間関係が構築されている。

義務や権利に縛られ、自分の信じているものもなくなり、持たなければいけないものにプライドを持たず、結局はそんな体制は崩壊してしまう。

結局はドーナツ。

こいつだと思ってたら違う。じゃあこいつだと思ったら違う。ならばこいつだと思ってたら違う。

体制にある綻びの原因は突き詰めないと出てこない。 

そんなメッセージが込められています。

映画『七つの会議』レビューサイトの評価
  1. 映画.com     ★3.8
  2. Yahoo!映画 ★4.0
  3. filmarks       ★3.9

4位:『アベンジャーズ:エンドゲーム』

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映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』作品詳細情報

監督         アンソニー・ルッソ
                ジョー・ルッソ


脚本         クリストファー・マルクス
                スティーヴン・マクフィーリー

原作        スタン・リー
               ジャック・カービー


製作        ケヴィン・ファイギ


出演者

  1. ロバート・ダウニー・Jr
  2. クリス・エヴァンス
  3. マーク・ラファロ
  4. クリス・ヘムズワース
  5. スカーレット・ヨハンソン
  6. ジェレミー・レナー
  7. ドン・チードル
  8. ポール・ラッド
  9. ブリー・ラーソン
  10. ブラッドリー・クーパー
  11. カレン・ギラン
  12. ベネディクト・カンバーバッチ
  13. トム・ホランド
  14. チャドウィック・ボーズマン
  15. クリス・プラット
  16. ゾーイ・サルダナ
  17. デイヴ・バウティスタ
  18. ヴィン・ディーゼル
  19. ポム・クレメンティエフ
  20. ポール・ベタニー
  21. エリザベス・オルセン
  22. エヴァンジェリン・リリー
  23. トム・ヒドルストン
  24. アンソニー・マッキー
  25. セバスチャン・スタン
  26. グウィネス・パルトロー
  27. ジョン・ファヴロー
  28. タイ・シンプキンス
  29. コビー・スマルダーズ
  30. サミュエル・L・ジャクソン
  31. ジョシュ・ブローリン
  32. 真田広之

 

映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』の感想レビュー

アベンジャーズ、アベンジャーズエイジオブウルトロン、アベンジャーズインフィニティウォーに続くアベンジャーズシリーズの集大成である映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』。

物語はアベンジャーズ:インフィニティウォーの続きだったのですが、序盤からファンの心をくすぐる演出ばかりで全体として大満足な作品となっていました!

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映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』レビューサイトの評価

3位:『キングダム』

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映画『キングダム』の映画詳細情報

監督           佐藤信介

脚本           黒岩勉
                  佐藤信介
                  原泰久

原作           原泰久「キングダム」

製作           松橋真三

                  北島直明
                  森亮介
                  平野宏治

出演者       山﨑賢人
                  吉沢亮
                  長澤まさみ
                  橋本環奈
                  本郷奏多
                  満島真之介
                  阿部進之介
                  深水元基
                  六平直政
                  髙嶋政宏
                  要潤
                  橋本じゅん
                  坂口拓
                  宇梶剛士
                  加藤雅也
                  石橋蓮司
                  大沢たかお

映画『キングダム』の感想レビュー

皆さんはもう映画『キングダム』観ましたか?

映画『キングダム』で押さえておきたいポイントを紹介します!

  1. 話が壮大
  2. アクション好きが喜ぶ戦闘シーン
  3. 精巧に作られたセットと衣装
  4. キャラクターの個性の強さ
  5. 数々の名言

【話が壮大】

原作を読んでいる方は知っているかもしれませんが話がとても壮大です。

中国の歴史に基づいて作られた作品であるがゆえに、話のスケールが果てしなく大きいです。

でも順序立てて分かりやすくストーリーは展開されるので頭が混乱することはないです。

 

【アクション映画好きが喜ぶ戦闘シーン】

アクション映画が好きな人にはとても興奮する戦闘シーンが数多く登場します。

特に注目なのは8万人の兵士たちと信(しん)と嬴政(えいせい)の率いる王宮奪還チームが戦うシーンです。

とても迫力があります。

言ってみればクローズのような興奮の仕方ですね。

 

【精巧に作られたセットと衣装】

衣装が非常に精巧に作られており、とても色鮮やかです。こだわりを持った作品を作っていることは耳にしていましたが、ここまでとは思いませんでした!

 

そしてセットがガチでした…。

ほとんどが中国での撮影だったそうで、とても壮大なスケール感で撮影現場が動いていたことがわかります。

戦闘シーンでの馬の数もCGに頼りすぎず、多くの馬を使ったみたいです。

 

【キャラクターの個性の強さ】

原作の設定上非常に個性の強い、映画を観終えた後に印象に残るキャラクターばかりでした!

特に印象に残っているキャラクターは王騎(おうき)です。

原作では人気ナンバーワンと言われているみたいです。

王騎を演じた大沢たかおさんの劇中での筋肉の迫力がすごかったと話題だったので記事にしてあります。こちらもあわせてご覧ください!↓

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【数々の名言】

映画『キングダム』には勇気が湧いてくるような名言が数多く登場します。

名言についてまとめてある記事がございますので是非ご覧ください 

 

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映画『キングダム』レビューサイトの評価
  1. 映画.com     ★
  2. Yahoo!映画  ★
  3. filmarks        ★

 

2位:『ギルティ』

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映画『ギルティ』の作品詳細情報

監督            グスタフ・モーラー

脚本            グスタフ・モーラー
                   エミール・ニゴー・アルバートセン製作            リーナ・フリント

製作総指揮 ヘンリック・ゼイン

出演者        ヤコブ・セーダーグレン(英語版)
                   イェシカ・ディナウエ(英語版)
                  ヨハン・オルセン
                  オマール・シャガウィー
                  カティンカ・エヴァース=ヤーンセ  

                  ン

配給           ファントム・フィルム

上映時間   85分

映画『ギルティ』の感想レビュー

2回鳥肌立ちました。

視覚的要素、情報が今までの人生で観た映画の中で圧倒的に少ない です。

表情と音のみで想像を膨らませなければならない、新感覚映画でした。

え。 ってなる箇所が何回かあります。

鳥肌立ちました。 映画としては緊迫しています。ちょうどいい緊張感で話が進むので観ていて飽きません。 というかこの映画、上映時間がちょうど良いんです。

88分って短いようでちょうどいいです。 ゴッドファーザーやウルフオブウォール・ストリート、シンドラーのリストがこの倍の上映時間であることを考えると、この映画はコンパクトに楽しませてくれますね。

衝撃度100

です。

映画『ギルティ』レビューサイトの評価
  1. 映画.com      ★3.7
  2. Yahoo!映画   ★3.7
  3. filmarks         ★3.8

 

1位:『グリーンブック』

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映画『グリーンブック』の作品詳細情報

監督            ピーター・ファレリー

脚本             ニック・バレロンガ
                    ブライアン・ヘインズ・クリー
                     ピーター・ファレリー

製作              ジム・バーク
                     ニック・バレロンガ
                     ブライアン・ヘインズ・クリー
                     ピーター・ファレリー
                     クワミ・L・パーカー
                     チャールズ・B・ウェスラー(英

                     語版)

 

出演者           ヴィゴ・モーテンセン

                      マハーシャラ・アリ
                      リンダ・カーデリーニ

配給               ユニバーサル・ピクチャーズ
                      ギャガ

公開                2018年9月11日(TIFF)カナダ
                       2018年11月16日アメリカ

                       2019年3月1日日本

上映時間         130分

映画『グリーンブック』の感想レビュー

 序盤(前半)はどうなるかと思ったけど、おもわず笑みがこぼれ、気づいたら感動してしまう映画でした。アカデミー賞で順位はつけて欲しくないなぁとも思いました。 こういう、いかにも心動かしてきそうな映画って毎回寝てしまわないか心配なんですけどそんな暇はなかったですね。 はじめにグッときたのは汚いピアノが出てきたシーンです。2人の間に固い絆が構築されて行く過程のコアな部分を見せられたような気がしました。 印象的だったのはやはり、2人で車に乗っている場面。何度もありますが2人の心情を喜怒哀楽を全て表現していたところはすごかったです。 劇場全体が穏やかな笑いに包まれるシーンもしばしば。 ちなみに場内は満員でした…暑かった笑 アカデミー賞作品賞受賞で色々と言われていますが、個人的には取るべくしてとったんだなというそんな印象を受けましたし、あと味も心にジーンとくる納得できる作品でした。 黒人差別問題というデリケートな部分を扱った作品としては「それでも世は明ける」と重ねる場面もありました。2つの映画の舞台となった年に差はあるのに差別は深刻ですから、とても長い深刻な問題だったことも改めて感じました。

 

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映画『グリーンブック』レビューサイトの評価
  1. 映画.com      ★4.2

  2. Yahoo!映画   ★4.5
  3. filmarks         ★4.2

 

 

さいごに

ちなみに当サイト運営者のInstagram映画レビューアカウントを紹介します。

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