BANANA THEATERS

映画に関する最新情報をお届けします。

令和時代(今後10〜30年)に普及・実現する新技術10選!驚愕の近未来的テクノロジーとは?映画の世界が現実に⁈

f:id:MYFAVORITE:20190501192856p:image

2019年5月1日に新たな時代

令和

がスタートしました。

昭和→平成の時代の変化によってIT技術が恐ろしく発展し、いつでもどこでも様々な情報が手に入る世の中になり、人々の生活の質が変わりましたよね。

 

令和時代は人類にとって一体どのような新しい生活が待ち受けているのでしょうか?

そこで今回は

令和時代に普及する新技術

をまとめて紹介します。

 

令和時代に普及・実現する新技術(テクノロジー)10選!

例えば平成時代で革新的だった人々に身近で目に見える技術革新は携帯電話の変化ですよね。

デバイスとタッチペン、あるいはボタンなどの装置は全て平らになってしまいました。

タッチパネルの登場です。

指をスライドさせるだけで画面に動きをもたらす技術が普及している世の中をイマイチ想像できなかったのが平成時代が始まった頃だと思います。

このように令和元年に立ったいま、皆さんがイマイチ想像できないなぁという世の中の技術革新は30年後に確実に世の中に普及し、それが当たり前に、普通になっています。

普及→普通

への変化です。

一体どのような新技術(テクノロジー)が普及するのでしょうか?

面白そうな新技術をまとめてみたので見て行ってみましょう!

5G時代の到来!通信速度が100倍に⁈

f:id:MYFAVORITE:20190501192324p:image

すでに導入されていますが、5Gの時代の到来によって人々の生活スタイルに与える影響は大きいです。

そもそも5Gとは

第5世代移動通信システム

のことです。今までは4Gが活用され、スピーディな通信が行えていましたが今回の5Gでの一番の注目ポイントは通信速度です。

何せ通信速度が100倍になるんだそうです。

他にも5Gではポイントがいくつかあるのでまとめておきます。

  1. 超高速
  2. 超大容量
  3. 超大量接続
  4. 超低遅延

商用化は2020年を目処にすすめられています。ちょうど東京オリンピックの時期です!

5G導入による私たちの生活への影響

具体的に私たちの生活になるどのような影響が出るのかを紹介しておきます。

  1. 遠距離通信が途切れなくなる
  2. 人混みでもストレスなくネットが使える

 

まず1つ目は例えばスマートフォンを使ってユーチューバーやキャスなどをライブ配信で見たことがあると思います。

その際に映像が途切れたり音声と動画がずれたりして見づらかったことってありませんか?

ありますよね。非常にストレスがたまりますがそれが一切無くなります。音がずれることも、映像が途切れたりすることは絶対になくなります。

そして2つ目は人混みでもストレスなくインターネットに接続することができるようになります。

少し難しい話なので簡単に説明すると、今まではWi-Fiなどの機器を経由して通信を行なっていたので接続数に制限がありました。

しかし、これからは5Gの超大量接続によって人混みにいてもお使いの端末が重たくなることはありません!

つづいては、

AI技術の発展!人工知能が人類の知能を超える⁈

f:id:MYFAVORITE:20190501195423p:image

【人工知能とは】

そもそも人工知能ってなんなんでしょうか。

人工知能とは学習・推論・判断といった人間の知能のもつ機能を備えたコンピューターシステム

 

2045年にはAIが人類の知能を超えるという予測がされています。

人工知能が自身を規定しているプログラムを自ら改良するようになると、指数関数的にその能力を増大させ、進化していきます。

ある一定の進化まで達すると、人工知能は人類の知能を超える時がやってきます。

人工知能には強い人工知能と弱い人工知能があるそうです。

  1. 強い人工知能=意識を持った人工知能
  2. 弱い人工知能=意識を持たない人工知能

 

意識を持った人工知能と言われてもピンとこないかもしれませんが今後30年で起こりうることです。

また、これらのAI技術の進歩は

第二次産業革命

を引き起こすとも言われています。

AI技術の発展が私たちの生活に及ぼす影響

AI(人工知能)は現在の時点でも役立っています。私たちの生活の身近にあるものですと、

スマートフォンの音声検索

です。こちらの性能はまだあまり良いものではありませんが、人工知能が検索をしています。

 

また、ニュースで人工知能の将棋対決などで強さを発揮しているものもありますよね。

 

その他にもSF映画では人工知能の暴走などがよく取り上げられます。

例えば『2001年宇宙の旅』がその良い例です。

先程紹介した強い人工知能が暴走し、悪用されると大変なことになるかもしれないというのは事実です。

人間が1番恐れている存在は人間です。その人間に近い人工知能が強い人工知能になった時、果たして人類は制御しきれるのでしょうか…。

 

人工知能の可能性はまだまだ無限なので楽しみですね。

 

無人運転車両が当たり前となる

f:id:MYFAVORITE:20190501195851p:image

無人運転車両は現在の時点で導入されており、バスなどでの試験運用は始まっています。

様々なメーカーが取り組んでいる無人運転車両の開発ですが、先程紹介した5Gが普及することにより、超低遅延通信機能が生かされてきます。

超低遅延通信機能がなぜ役に立つのかというと、

  1. 全ての車両が無人運転となる
  2. 前後左右の車両との通信を行う
  3. 前後左右の車両が次の0.01秒に行う操作を事前に知らせる

2の前後左右の車両との通信が超高速に行えることから3の精度が向上し、事故が格段に減ることが予想されます。

5Gが導入された今、無人車両の普及は目前です。

無人運転車両が私たちの生活に及ぼす影響

無人運転車両が導入されることによる私たちの生活に及ぼす影響は一目瞭然です。

それは事故件数の圧倒的な低下です。

近年高齢者ドライバーによるアクセルとブレーキの踏み違いによる事故が多発しています。

全ては人間の判断ミスと不注意または高齢による認知能力の低下などが招いた結果です。

 

先程紹介した人工知能が人類の知能を超えようとしている今、無人運転車両は必要不可欠な存在となるのかもしれません。

 

現実とVR(バーチャルリアリティ)の融合

f:id:MYFAVORITE:20190501201129p:image

皆さんは2018年に公開されたスティーブンスピルバーグ監督の映画『レディ・プレイヤー1』を見たことがありますか?

2045年を舞台にした賞金を目指して人間がVR(バーチャルリアリティ)内のゲームで競い合うという作品(超ざっくり言うと…)なのですが、その世界観が実際に起こりうるんです。

 

すでにVRゴーグルは市販されていますよね。

2045年までにはVRのリアリティ性は今よりも格段に向上していることでしょう。

現実とVRの融合が私たちの生活に及ぼす影響

現実とVRの融合が私たちの生活に及ぼす影響は

  1. 現実世界中心に暮らす人とVR世界中心に暮らす人の二分化
  2. 「できないことができる」への幸福感

まず1つ目はVR中心に暮らす人が出現する可能性があります。

むかし「ニート」という言葉が世に広まったきっかけにある男性が「働いたら負け」という言葉を世に残しました。

「現実世界に暮らしたら負け」という考えが広まったらVR中心に暮らす人が増えることは間違いないでしょう。

その理由の1つにあげるのが先程紹介した、 「できないことができる」です。

VRの世界ならぶっちゃけなんでもできるようになります。

できないことがないんです。そのことへの幸福感から依存する人たちが出てくるでしょう。

なんだか悪いことばかりな気もするんですが、良い方向に考えてみると、

なんでもできる

様々な新しいことに触れることができる

人々の創造性が増す

 

こういった考え方もできますよね。何はともあれ楽しみですね。

血管の中を走るナノマシーンの登場!

f:id:MYFAVORITE:20190501201507p:image

血管内を走って悪い病気を退治してくれるの?

ナノレベルのアームを使って手術をしてくれるのか?

と何やら期待してしまいがちですが少し違うようです。

ナノレベルになると私たちの生活しているレベルとはスケール感が全く異なるため、そう簡単にはいきません。

例えば私たちの世界では鉄板は平らで光っていますよね?

でもその鉄板をナノレベルで見たら何やら粒子がただ並んでいるように見えますよね。

鉄板一枚か粒子大量かの違いです。当然アプローチの方法も変わってくるはずです。

f:id:MYFAVORITE:20190502134107j:image

現在開発されているナノロボットは血管内に潜み、治療を行うのではなく、病気を見つけるような役割を持つナノロボットです。

血液内のDNAを検査していち早く病気を見つけるようなある種の体内の医者のような役割を果たします。

非常に難しいお話なので詳しく知りたい方は以下掲載の記事をご覧ください!↓

‹C‚É‚È‚é‰ÈŠwƒRƒ‰ƒ€ƒTƒCƒguƒiƒmƒƒ{ƒbƒg‚©‚çDNA‚̃Rƒs[‚Ì•sŽv‹c‚ցv‚̃y[ƒW

血管の中を走るナノマシーンが私たちの生活に及ぼす影響

血管の中を走るナノマシーンが私たちの生活に及ぼす影響ですが、つまりナノマシーンは体内の診断を行ってくれるような役割を果たすということですので、病院に行かずに家にいても体内の状況を把握することができます。

そして、ナノロボットによって様々な診断を一度に済ませることができるので手間が省けます。

また、これは医学全体の進歩によって言えることですが、間違いなく人類の寿命は伸びていきます。

ターミネーターのような変形技術が現実に!

f:id:MYFAVORITE:20190501203613p:image

まさにターミネーターです。

変形技術の進歩に欠かせないのが変形金属の液体です。

これを応用させると…。

ターミネーターのような世界が待ち受けているのかもしれません。笑

変形技術が私たちの生活に及ぼす影響

変形技術はターミネーターだ!

みたいなロマンに溢れたことを話しましたが現実的に応用されるのは医学的にです。

例えば、脳卒中などで障害を負った患者の脳機能を回復させる液体コンピューターとして利用することなどが考えられています。

 

全方向スクリーン型映画館の登場

f:id:MYFAVORITE:20190501203916p:image

現在映画館の種類には様々なものがあります。TOHOシネマズでは

  1. IMAX劇場
  2. MX4D劇場
  3. TCX劇場
  4. ATMOS劇場

があります。

IMAX劇場では

  1. 映像
  2. 音響
  3. 空間
  4. 3D
  5. 作品

という5つの点に重きを置いています。とくに映像(大画面スクリーン・画質)、音響技術が素晴らしいです。

刺激されるのは視覚と聴覚です。

MX4Dではさらに拡大し触覚と嗅覚への刺激があります。

 

そしてこれから登場する全方向スクリーン型(マルチスクリーン型)映画館では視覚に及ぼす影響が大幅に改善されます。

映画はまさに体験へとアップデートされていくのです。

すでに3画面のマルチスクリーン型映画館は世界で200館以上オープンしています。

全方向スクリーン型映画館の登場が私たちの生活に及ぼす影響

全方向スクリーン型映画館が私たちの生活に及ぼす影響と言われてもイマイチピンとこないですよね。

映画好きな人にとっては映画の楽しみ方が1つ増えるといったところでしょうか?

私たちの生活に及ぼす影響を強いていうならばMX4Dでの観賞料金が通常料金の2倍ほどかかるのでマルチスクリーン型映画館ではさらに高額になると思われます。

そのことから、映画を観に行くための経済的負担が増える事ぐらいですかね。

映画のリアリティが増し、ある種のアトラクションというような位置付けとなるので気軽に遊園地気分を味わえるようになる可能性もあります。

まとめると

  1. 映画料金が上がる
  2. 気軽に遊園地気分を味わえるようになる

です。

TOHOシネマズでは最近料金の値上げが発表されましたね。

詳しくは以下掲載の記事をご覧ください。↓

www.bananatheaters.work

コンピュータメガネ・コンタクトレンズが世の中に普及する

f:id:MYFAVORITE:20190501204638p:image

メガネをかけてそこに様々なデータが映し出され、声をかけると反応して操作されるまさに近未来的なメガネが普及するということだ。

すでに実用化されているものだと、

Google Glassがある。

  1. 音声操作
  2. 写真撮影
  3. 動画撮影
  4. ビデオチャット
  5. ナビゲーション
  6. メールの送信
  7. 検索
  8. 翻訳

などの機能が付いているそう。

こちらは写真撮影などの機能が付いているため、プライバシーの侵害などが問題に挙げられ一度は開発中止になったものの、工場などの従業員の手順の確認などに役立てられているそう。

個人的には超ワクワクする近未来的代物なので世の中に普及することを願うばかりだ。

コンピュータメガネ・コンタクトレンズが私たちの生活に及ぼす影響

コンピュータメガネはまさにウェアラブル端末の入り口である。

ここから派生してサイボーグ的な人間が現れる日もそう遠くはないような気もする。

人々の生活はよりコンピュータと共存し、その役割が増大し、依存度が増していくのかもしれない。

空飛ぶ自動車(スカイカー)の普及

f:id:MYFAVORITE:20190501214537p:image

空飛ぶ車なんてまさに映画の世界ですよね。

でもこれはすでに作られています。あとは実用化を待つのみです。

空飛ぶ自動車とは

  1. 飛行機

の両方を持ち合わせた乗り物のことです。

機体には、

  1. 飛行機型
  2. ヘリコプター型
  3. ホバー型

があるみたいです。

個人的にはホバー型の機体が最も近未来的だと感じたのですが皆さんはどれが好みですか?

【飛行機型】

f:id:MYFAVORITE:20190502094415j:image

【ヘリコプター型】

f:id:MYFAVORITE:20190502094435j:image

【ホバー型】

f:id:MYFAVORITE:20190502094452j:image

空飛ぶ自動車(スカイカー)の普及が私たちの生活に及ぼす影響

空飛ぶ自動車が私たちの生活に及ぼす影響は

移動手段の増加

です。

それによる、

行動範囲の拡大

徒歩→自転車→自動車→電車→飛行機

と、速さの最上位に位置する飛行機と自動車が融合することで場所も場所との時間距離がさらに短縮されていくことが予想されます。

人々の行動範囲が拡大され、よりアクティブな生活が待ち受けているかもしれませんね!

ドライブデートではなくスカイドライブデートなんてことが起こるかもしれません!

ロマンチックです。

また、すでにスカイバイクはドバイなどで実用化されています。

こちらの動画をご覧ください!

警察が飛んでやってくる世の中が日本でも当たり前になるのかもしれませんね!

人間のクローンが出現し世界的な大論争を巻き起こす⁈

f:id:MYFAVORITE:20190507100257p:image

2014年にアメリカの研究チームが胚性幹細胞( ES細胞 )の作成に成功しているため、今後30年以内には人間のクローンを作成することは可能であると言える。

実際、羊のクローンの作成には成功している。

そもそもクローン人間とはなんなのだろうか。

【クローン人間】

もとの人間と同一の遺伝子をもって誕生させた人間

クローン人間の作製には、女性の卵子から核を取り除き、そこに別の人間の体細胞から取り出した核を移植してクローン胚をつくる方法がある。このようにしてできたクローン胚は、女性の子宮に戻して着床させると、成長してクローン人間になる。

引用元:リダイレクトの警告

もしかしたら

会えない人に会える(つまり死んだ人に会える)という事で、死の概念が覆される可能性まであるのだ。無論、そんなことをする前に人類の寿命が延び、不老不死になる可能性が高いが…。

クローン技術が私たちの生活に与える影響

人間のクローンと聞くとSF映画っぽさが一気に強まり、どこか恐怖すら覚えるのだが皆さんはどうだろうか。

もしあなたがクローンを一体作れますと言われたら誰を作りますか?

自分をもう一人作ってみますか?

それとも好きな人を一体作ってみますか?

それともあなたの好きなアイドルや俳優さんを一体作ってみますか?

はたまたこの世にはもう存在しない人を作りたいですか?

 

それらを作って幸せになれるか、ならないかは作ってみないと分かりませんが現段階では法律で禁じられていますからね。

今後起こりうる

究極の科学技術の応用

のように感じます。

そんなクローン技術を題材にしたさまざまな映画がありますが2019年にも公開されます。

【あらすじ】

キアヌ・リーブスが愛する家族のために倫理に反した暴走を加速させる科学者を演じるSFアクション。人間の意識をコンピュータに移す実験成功を目前にした神経科学者ウィリアム・フォスターは、突然の事故により最愛の家族4人を一度に亡くしてしまう。失意の中でフォスターはタブーを犯し、家族の身体をクローン化させ、意識を移し変えることで完璧なレプリカとしてよみがえらせることに成功する。家族との幸せな日々を再開しようとするウィリアムの前に、研究サンプルとして家族を奪おうとする政府組織が襲い掛かる。

引用元:レプリカズ : 作品情報 - 映画.com

この映画の場合、本来死んでしまった人間をクローンとして蘇らせるという内容なのだが、そこで起こるさまざまな問題は今後現実社会が直面する問題に一致する可能性もあるため、非常に興味深い映画となっている。

ぜひチェックしてみてほしい。

この記事のまとめ

この記事では

  1. 2001年宇宙の旅
  2. レディ・プレイヤー1
  3. ターミネーター

など、そうそうたる

近未来的SF超大作映画

とともに紹介してきましたが、令和の時代に起こることがこれらの今まで考えられなかった映画の世界観とともに紹介できるかもまた驚きですよね!

 

令和時代の辿る道が今から楽しみです。