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ビデオゲームを題材にしたおすすめ映画ランキング!オープニング興行収入トップ10!1位は『名探偵ピカチュウ』

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出典:【公式】映画「名探偵ピカチュウ」オーディション特別映像 - YouTube

最近ビデオゲームを題材にした映画がハリウッドで制作される機会が増えてきた。

そのため、ビデオゲーム大国である日本のゲームを題材にした映画が増えることも当然だろう。

現に映画『名探偵ピカチュウ』の大ヒットがそれを裏付けている。

2019年には日本のビデオゲーム会社セガ発のソニックが題材の映画『ソニック・ザ・ムービー』が公開されることも押さえておきたい。

 

今回は世界のビデオゲームをを題材にした映画の興行収入について詳しく解説する。

 

ビデオゲームを題材にした映画の初週オープニング興行収入ランキング

オープニング興行収入ランキングは以下の通りである。

  1. 『名探偵ピカチュウ』(5800万ドル)
  2. 『トゥームレイダー』(4700万ドル)
  3. 『アングリーバード』(3800万ドル)
  4. 『ランペイジ 巨獣大乱闘』(3500万ドル)
  5. 『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』(3100万ドル)
  6. 『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』(3000万ドル)
  7. 『バイオハザードIV アフターライフ』(2600万ドル)
  8. 『ウォークラフト』(2400万ドル)
  9. 『バイオハザードIII』(2300万ドル)
  10. 『トゥームレイダー ファースト・ミッション』(2300万ドル)

公開初週オープニングの収益が歴代トップの好スタートを切った映画『名探偵ピカチュウ』がとても話題だ。

21歳のティムは、長い間会っていなかった父ハリーが事故で亡くなったという連絡を受け、人間とポケモンが共存する街・ライムシティを訪れた。探偵業を営んでいたハリーの部屋で、ティムは1匹のピカチュウと出会う。なぜかティムにはそのピカチュウの声が成人男性のものに聞こえ、話す内容も理解することができた。ピカチュウは自らが記憶喪失であることを明かし、自分はハリーのパートナーだったはずであること、自分が生きているのだからハリーも生きているに違いないことをティムに訴える。ティムとピカチュウは、新米記者ルーシーの協力のもと、ハリーが事故の前に追っていた謎の薬品を巡る事件について調べ始める。

成人男性の声のピカチュウとあるがその声を担当しているのは映画『デッドプール』シリーズで下品なギャグをかます姿が好評のライアンレイノルズだ。

 
 
 
 
 
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Just finished a short film for @armanibeauty directed by the impossibly talented @ReedMorano. I love working with the #ArmaniCode team. I hope to eventually call Mr. Armani, “Papa”. But let’s take this one day at a time.

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本名        Ryan Rodney Reynolds

生年月日 1976年10月23日(42歳)

出生地     カナダブリティッシュコロンビア州バ

                ンクーバー

配偶者     スカーレット・ヨハンソン(2008年 -

                2010年)
               ブレイク・ライヴリー(2012年 - )

 

名探偵ピカチュウの公式ポスターには14種類のポケモンが隠されていることも話題となった。

劇中に登場する数々のポケモンにも目が離せない。

映画『名探偵ピカチュウ』に登場する実写ポケモン一覧まとめ - BANANA THEATERS

 

ビデオゲームを題材にした映画で話題性からいうと2019年に公開される映画『ソニック・ザ・ムービー』がこのランキングは表にランクインすることは間違いなさそうだ。

こちらも注目だ。