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実写映画『ソニック・ザ・ムービー』新公開日は2020年2月14日に決定!キャラクターデザイン不評&変更で延期!不気味でおかしな点と理由まとめ

2019年11月8日に公開予定であった映画『ソニック・ザ・ムービー』の公開日が2020年の2月14日のバレンタインデーに延期されることが決定しました。

延期の真相と取り沙汰されているソニックの実写版のキャラクターデザインの不気味な点について徹底的に解説していきたいと思います。

 

実写映画『ソニック・ザ・ムービー』の新公開日は2020年2月14日に決定!

公開日を待ち遠しく思っていたみなさんにとってはちょいとばかりよくないニュースなのですがどうせ公開するなら監督&製作陣と観客がより満足できる内容である方が良いので結果としてよかったのではないかと思います。

 

公開日に関しては

2019年11月8日

2020年2月14日

に変更です。ちょうどバレンタインデーでの公開となりますね。特に意図はないと思われますが、公開日が今から待ち遠しいですね。

映画『ソニック・ザ・ムービー』ジェフ・ファウラー (Jeff Fowler)監督のコメント

公開延期にあたって監督のジェフ・ファウラーは自身のツイッターを更新。

日本語訳:

もう少し時間をかけて、Sonicがより良くなるようにします。 

とコメントしました。

映画『ソニック・ザ・ムービー』のソニックのデザインの不気味でおかしな点と理由まとめ

まずは実写と原作のソニックのビジュアルデザインを比較してみましょう。

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確かになぜか不気味だと感じてしまう人が多いのもわかるような気もします。

不気味だと感じてしまう原因を考えてみたのでいくつかあげてみます。

  1. 目がリアル
  2. 毛がふさふさ
  3. 全体的に人間っぽい

1つづつ解説していきます。

【目がリアル】

実写版と原作版のソニックのデザインを比べてみると1番違うのは目であることがわかります。

原作のソニックは現実離れした目の大きさをしており、確実に空想的な存在であることがわかります。

また、アニメ調で描かれているので見た瞬間これはアニメという空想の中に存在しているキャラクターであると皆さんは認識します。

しかし実写版では目がとてもリアルですよね。人間は顔を目で判断している部分が大きいといわれるため、とてもリアルなので現実的な存在であると認識してしまい不気味だと感じてしまうことも無理はないです。

【毛がふさふさ】

ソニックはそもそもハリネズミのような妖精です。

ここにリアルさを追求してしまったことも不気味だと感じてしまった原因の1つであるように感じます。

例えばディズニーのミッキーマウスはネズミをモチーフにしたキャラクターではありますが、ミッキーマウスを実写化する際に毛がふさふさのネズミを使うことはまず考えられませんからね。

青い毛むくじゃらな実写化ビジュアルとなったことも不気味だと感じてしまった原因であると考えられます。

【全体的に人間っぽい】

先ほどの目がリアルすぎるということもその1つでどこか人間っぽいですよね。

人間っぽい存在が現れた時、人間は自分と同じ部分ではなく異なる部分を探します。

そのため異なる部分がとても印象的なので不気味であると感じてしまうのでしょう。

予告編をご覧になった方なら分かったと思うのですが後ろ姿はほぼコスプレをした人間と変わりません。

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出典:Sonic The Hedgehog (2019) - Official Trailer - Paramount Pictures - YouTube

 

映画『ソニック・ザ・ムービー』に関する情報まとめ

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ソニック・ザ・ムービー
Sonic the Hedgehog

【日本版予告編映像】

【作品詳細】

監督       ジェフ・ファウラー


脚本       パトリック・ケイシー
              ジョシュ・ミラー
              オーレン・ウジエル

原案       ヴァン・ロビショー
              エヴァン・サッサー

原作    『ソニックシリーズ』
             中裕司
             大島直人
             安原広和

製作      ニール・H・モリッツ
             タケシ・イトウ 
             ミエ・オオニシ
             トオル・ナカハラ

出演者

  1. ジェームズ・マースデン
  2. ベン・シュワルツ
  3. ティカ・サンプター
  4. ナターシャ・ロスウェル
  5. ニール・マクドノー
  6. アダム・パリー
  7. ジム・キャリー

【あらすじ】

モンタナ州グリーンヒルの警察官のトム・ウォシャウスキーはサンフランシスコで、驚異的なスピードで走る人型の青いハリネズミのソニックがリングを集めながら政府の捕獲から逃げているのを手助けし、狂気の科学者のドクター・ロボトニックに立ち向かう。

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